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プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」

プログラマー/エンジニア向けのカンニングペーパー「ANCHOCO」がKickstarterに登場し、出資を募っている。東京発のプロジェクトだ。

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ANCHOCO(あんちょこ)は、プログラマー/エンジニア向けのカンニングペーパー。ASCIIコード表や2/10/16進数の変換テーブルなどをすぐに調べられるよう、1枚のカードにまとめたものだ。

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すべての情報は、PCBにシルクスクリーンで印字されている。内容は開発チームの実体験に基づき選ばれており、頻繁には使わないが、使う際にはいつも調べてしまうような情報をまとめたという。机やノートPCの近くなど、いつもでも参照できる場所に置くことで開発時間を有効に使うことができるとしている。

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表面には0~40のASCIIコード、0~Fの16進数/2進数変換表、ビット演算の例を、裏面には41~7EのASCIIコード、良く使う10進数/16進数の変換表が描かれている。

PCBの材質は「FR-4 TG130」で色はブラック。サイズは85.6×53.98×0.8mmだ。

ANCHOCOは、1枚を1100円、2枚を2000円で提供する。2019年9月の出荷を予定しており、国内の送料は無料だ。

ANCHOCOは、2019年8月21日までクラウドファンディングを実施中。8月15日時点で、3万円の目標額を超える約11万3000円を集めている。

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