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センスウェイ、IoT通信プラットフォームサービス「SenseWay Mission Connect」に「AWS IoT」連携機能を追加

センスウェイは、同社のIoT通信プラットフォームサービス「SenseWay Mission Connect」に、アマゾンのIoT機器向けクラウドサービスAWS IoTとの連携機能を追加した。

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SenseWay Mission Connectは、長距離、低消費電力通信が可能なLPWAのLoRaWAN規格によるIoT向け通信プラットフォームだ。Web上で登録するだけでサービスを開始でき、1デバイスあたり月額30円からの手軽な価格で利用できるのも特徴だ。

これまでセンサーデータなどの連携のため、標準的な通信プロトコルのMQTT、MQTTSや、マイクロソフトのAzure IoT Hubとの連携機能が提供されてきた。今回AWS IoTとの連携機能が追加されたことで、AWS IoTの多彩な機能を活用した迅速なIoTシステムの開発や運用が可能になるとしている。なお、同機能のオプション費用は、SenseWay Mission Connectの通信費用に含まれている。

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