新しいものづくりがわかるメディア

RSS


可搬重量約40kgの二輪駆動台車ロボットをバージョンアップ——ヴイストン、「メガローバーVer2.1」を発売

ヴイストンは、二輪駆動台車ロボット「メガローバーVer2.1」を発売した。

同機は、2018年8月に発売されたメガローバーVer2.0に対し、ユーザーからのフィードバックの反映や信頼性のさらなる向上を加え、Ver2.1としてアップデートを実施した新型モデルだ。

二輪駆動にキャスターを加えた車輪構造を採用しており、シンプルな制御で駆動できるのが特徴だ。可搬重量は約40kg、最高速度は1.4m/秒、バッテリーによる稼働時間は約25時間で、Wi-Fi/BLE/BluetoothClassicの3種類の無線通信と、有線でのUSB接続に対応する。

従来モデルのメガローバーVer2.0からの主な変更点として挙げられるのが、電流制御回路の追加だ。モーター電流制御回路を追加し、より細かな制御が可能となり、過負荷への耐性も向上している。

また本体内の通信経路について対ノイズ性能を向上させており、運用の安定性向上が見込める。

ヴイストンの公式Webショップにて注文を受け付ける。価格は35万円で、前後バンパーオプション(8万円)なども用意する。(価格は全て税別)

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 充電10分で約400km走行可能なEV向けリン酸鉄リチウム電池を開発——安全でコバルトを含まず低コスト
  2. 完全オフグリッドのコンテナハウスが登場——太陽光と風力で自家発電し雨水を生活用水に利用
  3. スイッチサイエンス、ピンのステータスをLEDで表示できる「Raspberry Pi用 GPIOスクリューターミナルHAT」を発売
  4. スイッチサイエンス、「M5Stack用DDSユニット」を発売
  5. プログラム初心者が「勉強しよう!」と思ったらすぐ始められる、「micro:bit basic」
  6. スイッチサイエンス、Arm Cortex-M0+搭載のArduino互換マイコン「Seeeduino XIAO」を発売
  7. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  8. DMM.make AKIBA、工房機能を8月末に終了。今後はコワーキングスペース中心の運営に
  9. ラズパイでピザ窯制御——秋葉原にIoTピザ屋台「おとめし」が登場
  10. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る