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DMM.make AKIBAが、新潟初の専門職大学「開志専門職大学」の「KAISHI LAB」をプロデュース

DMM.make AKIBAは2020年3月19日、開志専門職大学(新潟県)情報学部米山キャンパスに準備中の「KAISHI LAB」(2020年4月開学予定)のプロデュースを務めると発表した。

2019年11月に開設5周年を迎えたDMM.make AKIBAは、モノづくりに挑戦するイノベーターをトータルで支援する事業課題解決型プラットフォームだ。

約150社のスタートアップを含む600社以上の企業/団体が利用し、開発拠点やプロトタイピングだけでなく、事業提携やオープンイノベーションに向けたマッチング支援、IoT人材育成研修やハッカソンなどの企画運営も行っている。

開志専門職大学は、2020年4月に開学する新潟県初の専門職大学だ。事業創造学部と情報学部が設置される予定で、2021年4月に向け、さらに国際観光学部/国際観光学科、アニメ・マンガ学部/アニメ・マンガ学科(仮称)の2学部を設置構想中だ。

本件はDMM.make AKIBAの事業「イノベーションスペース立ち上げ支援」として監修したもので、これまでに培ったノウハウを活用してコンセプトメイクからスペースレイアウトデザイン、機材選定から導入までを支援した。

KAISHI LABは合計15台設置される3Dプリンターを始め、レーザーカッターなどの機材や工具を設置し、学生がIoTの活用やロボティクスについて実践的に学べる施設として開設される。

また、施設内には新潟県燕三条の金属加工とデジタル技術を組み合わせたロビーカウンター、工場から出た端材を使用した壁面アートなど、新潟の地域性や地場特有の素材を積極的に取り入れる。

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