新しいものづくりがわかるメディア

RSS


Raspberry Piでドローンを自動操縦——フライトコントローラーアドオンボード「Cube Carrier board」

Raspberry Piを使ってフライトコントローラー「Pixhawk」を制御できる、アドオンボード「Cube Carrier board」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

Cube Carrier boardは、マイコンや各種センサーを搭載したフライトコントローラー「Pixhawk」とRaspberry Piの接続をサポートするキャリアーボード。Raspberry Piにスタックでき、ドローンやラジコンカーなど向け自動操縦システムの構築が可能になる。

ボードはシリアル/I2C通信対応で、Raspberry Pi用電源、 7ピンのGPSコネクター、UAVCANコネクター、シリアルコネクター×2を搭載する。PixhawkとRaspberry Piを組み合わせることで、フラコンに加えマシンラーニング、ROSの組み込み、物体検知などの機能を利用できる。

Cube Carrier boardは、今なら数量限定の早割価格60ドル(約6500円)で入手できる。PixhawkとRaspberry Piは含まれない。2020年4月の出荷を予定しており、日本への送料は10ドル(約1080円)だ。

Cube Carrier boardは、2020年3月27日までクラウドファンディングを実施中。3月25日時点で、3800ドル(約41万円)の目標額に対して約750ドル(約8万円)を集めている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  2. 80歳のメカニックが飛ばないドローンを部品から手作り
  3. Raspberry Piで動かす電車のおもちゃ「Fame Toys ブリッジャー」発売
  4. HATボードを横に並べて接続するRaspberry Pi用拡張ボード「HAT RACK」
  5. 基板内部に電子回路を立体造形——Nano-Dimensionの電子回路PCB基板3Dプリンター「DragonFly LDM」
  6. アマビエが手洗いを見守るキットをM5stackで作る
  7. 梨衣名が教えるものづくり中国語講座 vol1 中国との取引でこの言葉ができたら要注意!「差不多」
  8. Moddable+M5StackでIoTアプリケーション開発——インプレスR&D 、「実践Moddable」発刊
  9. 折り紙をヒントに、わずか1cmのプログラム可能な超小型ロボットを開発
  10. まるで生き物。もふもふなAIペット型ロボット「MOFLIN」がKickstarterに登場

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る