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SPDTリレー×4搭載——「ESP32」ベースのIoTモジュール「ESP Module」

「ESP32」を搭載したIoTプロジェクト開発モジュール「ESP Module」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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ESP Moduleは、Wi-FiとBluetooth機能を内蔵した「ESP32 DEVKITC-32D」搭載のIoTモジュール。開発元は、以前Raspberry Piを使った「Pi-oT」プロジェクトを実施しているが、今回はESP32 DEVKITC-32Dを利用しており、Arduinoプログラミングやより軽量なアーキテクチャ向けのプロダクトになる。

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基本機能はPi-oTを踏襲しており、GPIOピンを介してSPDT(単極双投)リレー×4をコントロールする。センサーなどからアナログ信号を受け、機器の電源をリレーでオン/オフできるように作られている。エンクロージャーのねじ式端子10個以上にESP32 DEVKITC-32DのGPIOピンをブレークアウトでき、ESP32のパワーを広範なアプリケーションに活用できる。

ESP Moduleは、今なら10%オフの数量限定早割価格62ドル(約6600円)で入手できる。2020年6月の出荷を予定しており、日本への送料は23ドル(約2440円)だ。

ESP Moduleは、2020年5月30日までクラウドファンディングを実施中。5月25日時点で、2000ドル(約21万円)の目標額を上回る約2400ドル(約26万円)を集めている。

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