新しいものづくりがわかるメディア

RSS


8GBメモリを搭載——スイッチサイエンス、「Raspberry Pi 4 Model B/8GB」を発売

スイッチサイエンスは、Raspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi 4 Model B/8GB」を2020年5月28日に発売した。

同モデルの最大の特徴は、メインメモリとなるLPDDR4が8GBにグレードアップしたことだ。

Raspberry Pi 4 Model Bは2019年6月24日に発表された。SoCとして使用しているBCM2711(ARM Cortex-A72、1.5GHz 4コア搭載)は最大メモリ容量が16GBだが、これまでのモデルではメモリ容量は1/2/4GBの3種類のみ選択可能だった。

前モデルよりスペックが向上しているため、用途によっては排熱対策用品が必要となる。各種コネクタも変更されているため、前モデルのアクセサリを流用できない可能性がある点に注意が必要だ。

価格は1万340円(税込)で、スイッチサイエンスのウェブショップで販売する。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 20万台のマイコンボードを配布したタイ政府と、プログラミング教育のジレンマ
  2. マスク装着時の不快感を軽減——B´full、「3Dプリント製 立体インナー:メイクキープフレーム」販売開始
  3. スイッチサイエンス、「ATOM Echo - スマートスピーカー開発キット」を販売開始
  4. バッグパックに収納できる電動バイク——東大、空気で膨らませて使うパーソナルモビリティを開発中
  5. 着るだけで体温や心拍を測定——洗濯機で洗えるスマート衣類「E-TeCS」
  6. 日本3Dプリンター、「Raise3D」シリーズの最新モデル「Raise3D E2」発売
  7. ゴミ袋を自動で交換するゴミ箱——カートリッジ式スマートゴミ箱「townew」
  8. 分解は設計者との対話 楽しい分解のための5つのTips
  9. アマビエが手洗いを見守るキットをM5stackで作る
  10. 3Dプリンター製フェイスシールドが証明したメイカームーブメントの果実

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る