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タッチスクリーン搭載のM5Stack開発キット——スイッチサイエンス、「M5Stack Core2 IoT開発キット」発売

スイッチサイエンスは、第2世代コアと静電容量タッチスクリーンを搭載した「M5Stack Core2 IoT開発キット」を発売した。

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M5Stack Core2 IoT開発キットは、MCU(マイクロコントローラユニット)にはESP32(モデルD0WDQ6-V3)を採用。標準でWi-FiとBluetoothで通信できる。静電容量タッチスクリーン下部には、3つのプログラム可能な静電容量ボタンがある。

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ストレージは16MBフラッシュメモリーと8MBのPSRAMを搭載。内蔵振動モーターやRTCモジュール、SDカードスロットなども搭載する。電源はPMIC(電源管理チップ)AXP192によって電源消費量を効率的に制御。バッテリー容量を増強し390mAhとした。

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充電やプログラムダウンロード、通信用にUSB TYPE-Cインターフェースを備え、I2Sデジタルオーディオインターフェースのパワーアンプチップによる高音質出力も可能だ。ベースの裏には6軸IMUとマイクロフォン付きの小型拡張基板を備える。

スイッチサイエンスウェブショップにて販売しており、価格は5225円(税込)だ。

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