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スイッチサイエンス「M5Stack UnitV2 AI カメラ」を発売

スイッチサイエンスは2021年5月26日、AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」の販売を開始した。

同製品は、M5Stackが開発したLinuxで動作するスタンドアローンのAIカメラモジュールだ。M5Stack開発用のAI認識アプリケーション(顔認識、物体追跡、色追跡、形状認識、バーコード認識など)を内蔵しており、オリジナルのAIアプリケーションを素早く構築できる。

また、USB LANを内蔵しているため、USB-CインターフェースでPCに接続すると自動的にネットワークに接続可能だ。認識されたコンテンツは全てUARTシリアル通信経由で自動的に出力される(JSON形式)。

コアにはSigmaStarのSSD202D(ARM Cortex-A7 デュアルコア 1.2GHz)を採用しており、128MB DDR3メモリ/512MB NANDフラッシュメモリ、1080Pカメラ、2.4GHz Wi-Fi(802.11 b/g/n)、冷却ファンを搭載している。

製品サイズは48×18.5×24mm、パッケージサイズは157×38×38mm、重量は18g。スイッチサイエンスでの販売価格は9592円(税込)だ。

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