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Creality製の光造形3Dプリンター「HALOT-ONE PLUS」、サンステラが発売

サンステラは、Crealityが開発した4K解像度の光造形3Dプリンター「HALOT-ONE PLUS」を2022年11月4日に発売した。

HALOT-ONE PLUSは、6インチサイズのコンパクトな筐体でありながら7.9インチの造形が可能。Crealityの特許技術による光源システムにより、90%以上の照明均一性と4500μW/平方センチメートルの光源強度により高精度に造形できる。Z軸はデュアルリニアレールによる保持で高い安定性が得られ、印刷層のずれが少なく、繊細な質感と滑らかな表面の造形が可能だという。

さらに、レジンの匂いを吸収する活性炭フィルターを搭載。ChituBox、Lychee Slicer、HALOT BOXやCreality Cloudなどのスライスソフトに対応している。

造形サイズは172×102×160mm、本体サイズは236×243×418mmで、本体重量は6.8kg。XY解像度は4320×2560、XY軸精度は0.04mm、プリント速度は毎層1~4秒、積層ピッチ設定は0.01~0.2mmだ。価格は7万7000円(税込)で、サンステラの販売サイトから購入できる。

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