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Arduino、マイクロPLC「Opta RS485」、「Opta Lite」を発売

「Opta RS485」

Arduinoは、産業用IoT機能を備えたマイクロPLC(プログラマブルロジックコントローラー)「Opta RS485」と「Opta Lite」を発売した。

photo 「Opta RS485」

同製品は、産業用/ビル自動化機器メーカーFinderとの提携により設計され、Arduinoエコシステムを活用して、オートメーションプロジェクトを拡張するPLCだ。

photo 「Opta RS485」

ArduinoスケッチとIEC61131-3標準PLC言語(ラダーロジックダイアグラム、ファンクションブロックダイアグラム)に対応し、Arduino PLC IDEも利用できる。

photo 「Opta Lite」

OTAファームウェアアップデートとクラウドデバイス管理、ハードウェアレベルでのセキュアエレメントの搭載とX.509標準準拠により、データセキュリティを確保している。

photo 「Opta Lite」

Modbus TCP(イーサーネット)とRTUによるフィールドバス統合を実現し、Arduino Cloudダッシュボードなどを経由したリアルタイム遠隔監視が可能だ。

photo 「Opta Lite」

製品サイズは69×80×90mm。デュアルコアCortex-M7 +M4 MCUを搭載し、2.3KWのリレースイッチが用意されている。インターフェースはEthernetとUSB-Cプログラミングポート、Opta RS485は加えてRS485も装備し、半2重通信をサポートする。

日本国内のパーツショップで購入が可能。一例としてスイッチサイエンスでの販売価格はOpta Liteが2万6950円、Opta RS485が2万9150円だ(税込)。

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