新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ワイヤレス電子ブロック「MESH」のAndroid版アプリを公開—— iOS、Androidで利用可能に

MESHプロジェクトは、Bluetooth接続を利用したワイヤレス電子ブロック「MESH」のAndroid版MESHアプリをリリースした。

MESHには、それぞれ加速度センサーや人感センサーなどの異なる機能が備わっており、MESHアプリによってメールや他機器との連携も可能だ。ソニーの新規事業開発として作られた製品で、indiegogoでの資金調達を経て、2015年に製品化された。2015年10月には3種類の新しいMESHタグとiPhoneアプリをリリースし、タグは全7種類となった。今回のリリースにより、iOS、Androidの両OSでMESHが利用できることになる。

MESHプロジェクトは、Android版MESHアプリのリリースを記念して、特別価格キャンペーンを実施している。タグ7種セットの「MESH 7種全部入りセット」が5000円オフの3万7980円(税込)、タグ3種セットの「MESH スターターセット」が2000円オフの1万4980円(税込)だ。

Android版MESHアプリは、Andoroid5.0以降、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)を搭載した機種のみに対応。なお、Android版MESHアプリでの初回接続時には、MESHタグのファームウェアアップデートが行われる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 弦ごとのコントロールも可能——エレキギター用光学式ピックアップ「ōPik」
  2. Raspberry Piのサンプルプログラムで機械学習を学ぶ——CQ出版、「ラズパイとカメラで自習 機械学習」発刊
  3. 楽器に挫折した人々を救う新楽器「インスタコード」誕生
  4. IBMチューリッヒ研究所、LEGOとArduinoとRaspberry Piを使って総額300ドルの顕微鏡を作製
  5. 5分で組み立て可能——モジュラー式デスクトップ3Dプリンターキット「Creality CR-6 SE」
  6. 英バース大、3Dプリントして自作できる研究室グレードの顕微鏡デザインを公開——最安製造コストは2000円以下
  7. マスク装着時の不快感を軽減——B´full、「3Dプリント製 立体インナー:メイクキープフレーム」販売開始
  8. SPDTリレー×4搭載——「ESP32」ベースのIoTモジュール「ESP Module」
  9. 芝浦工業大学、人工筋肉を高速振動させたスピーカーを開発
  10. 入館時に体温を自動チェックできる——スペクトラム・テクノロジー、「体温検知キット」発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る