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「DMM.make AKIBA Open Challenge 1」の成果発表展示会「Demo Day」、7月7日開催へ

DMM.comは、IoTプロトタイプのビジネス化に向けたブラッシュアップをサポートするプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 1」での活動期間を終えたチームによる展示会「DMM.make AKIBA Open Challenge 1 Demo Day」を7月7日にDMM.make AKIBAで開催する予定だ。

DMM.make AKIBA Open Challengeは、IoTの技術やビジネスに精通した企業が、DMM.make AKIBAとともに、スタートアップの製品プロトタイピングやビジネス設計を3カ月間サポートするプログラム。2016年12月から2017年1月にかけて募集した第1回のOpen Challenge 1では11チームが採択された。

Demo Dayでは、これら11チームがサポーター企業とのコラボレーションを通じて生み出した成果を発表する。プロダクトと開発チームが一堂に集まって展示とプレゼンテーションが行われ、来場する投資家やVC、事業会社などとの商談を通じて新たなシナジーが生まれることが期待される場だ。

参加するプログラム採択企業チームは、James Dyson Award 2016国内最優秀賞も受賞した、迷子と転倒に素早く対処するスマート杖「コミュニケーションスティック」や、文字をカメラで撮影して音声で読み上げるスマートグラス「OTON GLASS(オトン・グラス)」、野菜不足を管理するベジケアサービス「Vege Plan(ベジプラン)」、体全体に空気の振動を伝えて重低音を感じられるウェアラブルスピーカー「Hapbeat(ハップビート)」。

また、ウインクで撮影するウェアラブルカメラ「BLINCAM(ブリンカム)」、エプロンのポケットにタッチセンサーを搭載しスマホを遠隔操作できる「SWIPE APRON(スワイプエプロン)」、ピースを正しい位置にはめると目が光るスマートパズル「おばけパズル」などの11チームが名を連ねている。

会場は東京都千代田区の「DMM.make AKIBA」、日時は7月7日(金)13:00〜17:30。時刻は変更の可能性があるとしている。

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