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プログラミングできる6脚歩行クモ型ロボット「HEXA」がkibidangoに登場

6本の脚で動き、プログラミングで自律的に動作するクモ型ロボット「HEXA」がkibidangoでプロジェクトを開始した。

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HEXAは、112~180°の広い可動域の3カ所の関節を備えた6本の脚を巧みに使って、段差を登ったり砂場などの悪路を移動したりできる多脚ロボットだ。専用のスマートフォンアプリから、本体に搭載するカメラの映像を見ながらマニュアルで操作したり、スキルと呼ぶプログラミングによって自律的に動かすことも可能だ。

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脚をたたんだ状態で移動すれば、狭い場所にも入り込むことができる。また、6本の脚を使ってコミカルな動きを表現することもできる。

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LinuxカーネルベースのOS「MIND」を搭載しており、「Go言語(golang)を搭載したSDK」か「サンドボックススタイルの3Dシミュレーター」のいずれかを使用して、ロボットの動きを作成できる。プログラムした動作を共有できる「スキルストア」があり、既存のプログラムをダウンロードして利用することもできる。

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センサーとして、720Pナイトビジョンカメラ、3軸加速度計、測距センサー、赤外線通信などを搭載する。本体サイズは高さ12×直径50.8cmで重量が約1.5kg。最高速度は秒速1.2cmだ。CPUはデュアルコアARMCortexA9@1GHzを搭載し、ストレージ容量は8GB、インタフェースはUSB2.0、3.5mmオーディオ入出力、I2C、ADC、GPIO、5V電源、3.3V 電源を備える。接続はWi-Fiを使用。6900mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、駆動時間は45~180分だ。

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支援およびリターンコースには、【超早割】HEXA 本体(有線充電タイプ)9万7000円、【早割】HEXA 本体(ワイヤレス充電タイプ)11万2000円(いずれも税込み)などが用意されている。

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目標金額520万円のところ、2018年11月30日現在110万円以上の支援が集まっている。プロジェクトが成立した場合、2019年4月下旬から順次製品を発送する予定だ。

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