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BOSS-CON JAPANと日本SoC技術者育成協会、「SoC検定試験 for Arduino(ベータ試験)」を実施へ

BOSS-CON JAPANと日本SoC技術者育成協会は、SoC検定試験 for Arduino(ベータ試験)を2019年11月10日に実施すると発表した。

日本SoC技術者育成協会は2019年6月に設立され、「SoC検定試験 for Arduino」を2020年1月に開始すると発表していた。 ベータ試験の目的は試験問題のフィードバックや、問題の品質向上だ。ベータ試験の合格者も本認定となるため、初回ベータ試験の合格者は全員第一号認定となる。

同試験はマイコンボードの使用を通して、ソフトウェアだけではなくハードウェアも含めた広い意味でのコンピュータサイエンスの基礎を学ぶきっかけを作るべく、Arduinoを主教材とし、その学習の理解度を図ることを目的としている。

出題数(40問)や出題形式(選択問題)、合格ライン(7割)は前回発表されたSoC 検定試験 for Arduinoの試験概要と共通。受験料金は本試験の半額にあたる5000円で受験できる。なお、試験会場はコワーキングスペース茅場町 Co-Edoとなる。

試験の参考書籍は「これ1冊でできる!Arduinoではじめる電子工作 超入門 改訂第3版」。出題範囲/問題数に関してもSoC検定試験 for Arduinoと同一だ。

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