新しいものづくりがわかるメディア

RSS


fabcross週間アクセスランキング(2024年3月4日~3月10日)

先週 3/4から3/10まで、fabcrossで人気のあった記事ベスト10をご紹介します。

第1位

日本発——「Meta Quest」シリーズ対応フィンガートラッキングデバイス「Yubitora+」

「Meta Quest 2/3/Pro」に対応するコントローラー拡張型フィンガートラッキングデバイス「Yubitora+」がKickstarterに登場し、目標額の調達に成功している。VR向けモーションキャプチャデバイスの開発、販売を手掛ける、ジンテクスによるプロジェクトだ。

第2位

いわゆるファインマン・スプリンクラー問題に答えを出す実験結果——数十年来の物理学の謎が明らかに

通常のスプリンクラーでは装置の中から外へ水が流れ出るが、逆に装置の外から中へと水が流れ込むスプリンクラーはどのように機能するのかという、いわゆる「ファインマン・スプリンクラー」(あるいは「リバース(逆)スプリンクラー」とも呼ばれる)問題に対する答えが、実験によって判明した。この研究は米ニューヨーク大学を中心とした研究チームによるもので、2024年1月26日付で『Physical Review Letters』に掲載された。

第3位

家電感覚で4色造形できる3Dプリンター「A1mini」が発売

サンステラが、マルチカラー造形が可能なBambulab製FFF方式3Dプリンター「A1mini」を発売する。

第4位

はんだのやり方から悩みまで——「プロが教える!イチからわかるハンダ付けのコツ」発刊

工学社が、電子工作でポイントになるはんだ付けの実践テクニックを紹介する「プロが教える!イチからわかるハンダ付けのコツ」を発売する。

第5位

タミヤ、楽しい工作シリーズ「ユニバーサルスライダーセット」発売

タミヤが、ユニバーサルアームに取り付けて滑るように動く「ユニバーサルスライダーセット」を発売する。

第6位

手書きの方がタイピングよりも学習効果が高い——脳波比較による研究で明らかに

ノルウェー科学技術大学が2024年1月26日、手書きとキーボードタイピングとの学習効果の違いを、脳波検査により比較した研究結果を発表した。昨今のデジタルデバイスの普及により、手書きの機会は大幅に減少しており、ペンを執った時、漢字やスペルが出てこないという経験に身に覚えがある人も多いのではないだろうか。研究結果によると、手書きの方が記憶の形成や情報のエンコード、つまりスペルを正確に覚えることに役立ち、学習効果が高いという。

第7位

赤外線からSub-GHzまで——多様な無線信号を読み取れる電子デバイス「The M1」

コンパクトな無線通信デバイス「The M1」がKickstarterに登場し、目標額の調達に成功している。

第8位

オーム社が『「センサ、マジわからん」と思ったときに読む本』を刊行

オーム社は『「センサ、マジわからん」と思ったときに読む本』を2024年3月25日に刊行する。

第9位

土日で完成! 趣味のラズパイ ラズパイとChatGPTで遊ぼう——液晶時計を作る

本連載の第5回で「ラズパイを使ってデジタル時計を作る」というものを紹介しました。しかしこの記事で扱ったOLEDは0.96インチと小さいので、視認性に優れないのが欠点でした。

筆者がサイトをぐるぐる回っていたとき、Amazon.co.jpでそれより大きい2.42インチのOLEDを見つけました。SSD1309のコントローラーを利用しており、どうやらI2Cで使えそうです。これを使ってChatGPT 4でのプログラミングに挑戦しようかと購入しました。

第10位

液晶画面とボタンがある小さなマクロデバイス「Chameleon Key」を発売

ハシビロ工業は、画面付きマクロボタン「Chameleon Key」を販売している。

おすすめ記事

 

コメント

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る