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PLEN THE DRIVER PROJECT

2カ月で実現! PLEN×FabCafeが目指すロボットの未来

「Engadget fes」で大好評!プロジェクトを振り返る

プロジェクトを振り返ると、プロフェッショナルな技術と経験×Fabならではのスピード感で進んだことがわかる。PLEN THE DRIVER PROJECTスタートから半月でモデリングからプロトタイプ作成まで進み、そこから最終形態までほぼ1カ月でやりきったことになる。

この間、PLENと今回設計したモビリティ(PLENが乗る車)は大阪東京間を往復し、開発者メンバーは本業や他のプロジェクトを兼ねていたことで多忙を極めたが、メンバー全員のモチベーションが非常に高かったこと、それぞれが プロとして互いの仕事を信頼し尊敬していたことでプロジェクトは非常にスムーズに進んだ。

多様なコミュニティがあり、プロトタイピングに必要なツールや技術がある。その強みを持ったFabCafeチームがサポートすることで、PLENにさらなる付加価値を築く機会になったと言えるのだろう。 

Engadget fes当日は、大人数の会場ということによるセンサの誤作動などが起きたようだが、誤作動すらもカワイイPLENの姿があった。女性や子どもはもちろん多くの方に人気で、手の動きにシンクロして座ったり立ったりすると拍手が起こる場面も。プロジェクトメンバーもお客さんの反応を楽しみながら、PLENの次の可能性を体験できるイベントになったようだ。

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