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1カ月1000円工作

1カ月1000円工作シーズン2始動!! 冬を楽しくするグッズを1000円で作ってみよう!

お久しぶりです。2016年に始まった「1カ月1000円工作」が帰ってまいりました! シーズン2はメンバーを大幅に増員。2チーム制でお送りしていきます。

レギュレーションはシーズン1と同じ。材料費1000円以内でテーマに沿ったものづくりを行っていただきます。加工にかかる費用は含みません。

材料は、ごく一般的に手に入れられるものならなんでもOKです。

まずはこちらの4人の登場です。

やまざきはるきさん やまざきはるきさん
デジタル広告会社「スパイスボックス」に所属するテクノロジスト。ちょっと先の未来のコミュニケーションについて日々プロトタイピングしている。光る工作が得意。
皆川めぐみさん 皆川めぐみさん
ハンドメイドとデジタルファブリケーションの境目で、「無いならつくる」を口癖に活動するデザイナー。デザインの学校で先生もしている。
武井祐介さん 武井祐介さん
メーカー勤務の機械設計エンジニア。週末はTAK-TEKの屋号で、様々なジャンルの人と一緒にものづくりを行っている。
ひとしんしさん ひとしんしさん
世の中を台無しにするようなアイデアとクリエーションを創出するひと。会社員をしながらinspireをnextしつづけている。

今回のテーマは「冬を楽しくするグッズ」です。寒い冬ですが、心も体も温まるようなもの、期待してます。

皆川さんと武井さんは初登場。いったいどんなものが飛び出すのでしょうか?

やまざきさんは、スタバのカップにMDF?

まずはやまざきさんの製作風景を。なにやらスタバで物思いにふけっているようです。どうやらこれが今回のメイン素材のよう。え、コーヒー?

フタに穴を開けていますね。コーヒーではなく、カップのほうが材料のようです。

MDFに細かいパターンを入れて切っています。かなり細かい感じがしますね。何を作っているのでしょうか?

女性工作員、皆川さんはMDFとクリップで

こちらは皆川さん。まずは材料ということで、MDF、編み針、輪ゴム、クリップ。編み針というのは、これまでのシーズン1では出てきませんでしたね。

MDFをレーザーでカット。1カ月1000円工作ではおなじみの光景。

カットはこんな感じ。同じ形の大きさ違いがいっぱいありますね。

組み立てるとこんな感じのよう。これは何のためのものなんでしょうね。

新メンバー武井さんは電子工作かな?

お次は武井さんです。材料一覧です。電子工作で使う材料が多く見られます。

磁石を使ってLEDを光らせています。これはどうやらデモのよう。

電池ボックスなどに配線をしたものを、コーヒー飲料のフタにくっつけていますね。これが何になるのか想像がつきません。発表会が楽しみです。

灰皿やマッチも。久々登場ひとしんしさん

最後はひとしんしさん。こちらが今回の材料のよう。灰皿とマッチがありますね。

イラストデータでデザインを描いている様子。これだけ見ても、何が出来上がるのかわかりません。

MDF製のクリップボードをレーザーカッターでカット。これを組み立てると完成のようですが、果たして……?

 

というように、四者四様の製作風景。みなさん、ほんとに「冬を楽しくするグッズ」を作っているのでしょうか。多少不安に思いつつも、発表会の日を迎えました。

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