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タグ:パーソナル・ファブリケーションの記事一覧

スクリーン印刷を自宅でも——レーザーカッターで版を作る「xTOOLスクリーンプリンター」実機レビュー

スクリーン印刷を自宅でも——レーザーカッターで版を作る「xTOOLスクリーンプリンター」実機レビュー

スクリーン印刷とは、メッシュ状の素材に微細な穴を開けてスクリーンを製版し、そこからインクを通過させて印刷する技法です。通常、スクリーンの製版には高額な装置や専用の設備が必要で、業者への依頼やレンタルを利用することが一般的でした。 「xTOOL スクリーンプリンター」は、レーザーカッターで製版できる特殊なスクリーンを用いることで、小規模のスクリーン印刷が楽しめる装置です。公式サイトで「レーザーによ…

ものづくりラボ | 2024/04/10 12:00

もし皆の記憶からスマホが消えた世界だったら——天気予報専用ガジェットを作る

もし皆の記憶からスマホが消えた世界だったら——天気予報専用ガジェットを作る

最近では、スマートフォンがあれば何でもできてしまう。デジカメがなくても写真が撮れるし、ラジカセがなくても音楽が聴ける。でもこの「1つで何でもできる」ことによって失われてしまった浪漫はあると思う。 例えば天気予報。昔は新聞やテレビ、ラジオでチェックするしかなかったが、いまやほとんどの人がスマホを使って天気予報のアプリやサイトを見ているだろう。 でもふと考えてしまう。もしスマホが存在しないまま現代…

ものづくりラボ | 2024/04/03 06:30

Dr.片山の100均ロボット研究室

サイズの限界に挑む! 全長117cmの6脚歩行ロボを100均グッズで作る

サイズの限界に挑む! 全長117cmの6脚歩行ロボを100均グッズで作る

こんにちは。片山均(かたやま ひとし)です。愛媛県八幡浜市にある三瀬医院で院長を務めながら、100円ショップの材料をメインにしたロボットを夜な夜な作っています。 100均ロボを作っていると、時々無性に作りたくなるのが巨大ロボです。今回、長さ最大級を目指して、全長117cmの6脚歩行ロボ作りにチャレンジしました。 巨大化のポイントは、テンセグリティ構造と持ち上げて下ろすことで進む機構です。また、…

ものづくりラボ | 2024/03/26 06:30

fabなび

六郷BASE | ものづくりの第一歩をバックアップするfabスペース(東京都大田区)

六郷BASE | ものづくりの第一歩をバックアップするfabスペース(東京都大田区)

日本全国のfabスペースを紹介するfabなび。今回は紹介するのは東京都大田区にある「六郷BASE」だ。ものづくりの街ならではのネットワークを生かしつつ、さまざまな「はじめの一歩」を支援する施設に工房を併設している。

トピックス | 2024/03/19 06:30

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