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日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2015」開催決定、作品募集開始

世の中の課題を解決する実用性や商品性の高いアイデア「未来のふつう」を表彰する日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2015」(主催:ピーバンドットコム)の開催が決定し、作品の募集を開始した。

GUGEN2015は、世の中の課題を解決できる実用的なハードウェアを送り出すことを目指しており、GUGEN2015で3回目の開催となる。「GUGEN2013」では筋電義手「Handiii(当時の名称はHandie)」「GUGEN2014」では乳児の気持ちが分かる「おしゃぶりセンサ」がそれぞれ大賞に輝いた。

GUGEN2015でも、新たな事業や産業を生み出していくためのものづくりをテーマとして、実用性/商品性の高いハードウェアを募集する。12月19日(土)の最終審査日に秋葉原コンベンションホールで行われる予定の作品展示会/授賞式では、「見て、聴いて、触って、楽しむことができる体験型展示会」として、専門家審査員の評価だけでなく来場者の評価も市場評価として捉え、受賞作品を選定する。 

GUGEN2015概要

賞金/賞品:
大賞(1チーム):現金50万円、プリント基板/電子部品50万円相当
優秀賞(2チーム):現金10万円、プリント基板/電子部品10万円相当
Goodアイデア賞(1チーム):現金5万円、プリント基板/電子部品5万円相当
応募条件:未発表のオリジナル作品(クラウドファンディング中の作品は応募可)、使う人や見る人に「楽しさ」や「便利さ」などのメリットを提供できる作品であること。ジャンルは自由。個人/グループ/法人などは不問。

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