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ワイヤレス電子ブロック「MESH」、Windows版アプリを公開へ——教育現場での活用に期待

MESHプロジェクトは、ワイヤレス電子ブロック「MESH」のWindows版アプリケーションを2018年6月下旬に提供する予定だ。

MESHは、人感センサーやLEDなどさまざまな機能を持つ電子タグを、Bluetoothを通じて専用アプリで接続し、センサーやインターネットを活用した仕組みを構築できるプラットフォームだ。

indiegogoでの資金調達を経て、2015年に製品化。2015年10月にiOS版アプリ、2016年9月にはAndroid版アプリがリリースされていた。

対応バージョンはWindows10以降で、Bluetooth 4.0を搭載するデバイスに対応予定だ。2020年のプログラミング教育必修化に向け、これまで提供してきたiOS、Android版アプリに加えWindows版アプリを追加することで、学校などの教育現場で一層活用しやすくなるとしている。

またMESHでは、教育事例や授業で使えるサポートコンテンツをWebサイトにて無料で公開中だ。工作の車にリモートコントロールを追加した作品や、植物への自動水やり機など、工作から日常的に使えるレシピまで200種類以上公開されており、目的に合わせて活用できる。

なお、2018年5月16日~18日に開催される第9回教育ITソリューションEXPOにて、Windows版アプリのデモを先行展示予定だ。

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