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東京・浅草橋のコワーキングスペース「技研ベース」、新たにデジタル加工機を導入し運用開始

ものづくりスペース「技研ベース」が、新たにレーザー加工機などを導入。子ども向けのものづくりを学べるスペースも開設した。

photo オーナーの渡辺登氏(撮影:加藤甫)

技研ベースは、つくる人たちの秘密基地として2019年9月東京都台東区にオープン。このたび半年の節目を迎え、新たに機材を導入した。導入したのはオーレーザーのレーザー加工機「HAJIME」、オリジナルマインドのCNC「kitmill QT100」、ANYCUBICのデルタ式3Dプリンター「Kossel Plus」、およびSparkMakerの光造形方式3Dプリンター「SparkMaker HFD」だ。法人および個人会員が利用でき、オンデマンドでの製品作製やプロトタイプまたは趣味の作品づくり向け用途などでの利用を想定している。

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また、今回ロボットキットやマイコンボードなどを貸与し、チュートリアルや書籍を利用して子どもが自発的にものづくりを学ぶことができるスペースも開放する。塾のように一方的に教えるのではなく、大人は子どもたちのサポート役に徹することで自律的な学習を促す。

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技研ベースではオープンから約半年間、ものづくりに関わる人たちの交流会「技研サロン」やMakersたちのフリーマーケット「メイカーズフリマ」などを開催してきた。今後も新型コロナウイルス対策として「手洗い、咳エチケットの徹底」、「換気と洗浄の徹底」、および「ネット会議の活用」などの対策を講じながら、今回新たに始めた上記の取り組みも含めて活動を継続していく。

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