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タグ:特許・法律の記事一覧

リチウムイオンを超える高性能化も——MIT、アルミニウム空気電池の性能改善に成功

リチウムイオンを超える高性能化も——MIT、アルミニウム空気電池の性能改善に成功

MITの研究チームが、自動車用として安価で軽量コンパクトなアルミニウム空気電池の寿命を延ばす、新しい方法を開発した。アルミニウム空気電池については、リチウムイオン電池を遥かに超える高容量二次電池化を目指す研究が進められているが、新たな研究方向を示唆するものとして注目される。研究成果は、2018年11月8日付の『Science』誌に掲載されている。

ニュース | 2019/01/09 11:00

アジアのMakers by 高須正和

エンジニアにだって権利がある 社会制度はイノベーションを加速させる

エンジニアにだって権利がある 社会制度はイノベーションを加速させる

MITの「深センの男」であり、ハードウェアスタートアップアクセラレータHAXのメンターでもある“バニー”ファンが自らの体験を語りつくした「ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」(技術評論社)が2018年10月19日に…

トピックス | 2018/11/01 07:30

Cerevo、遠隔操作電源タップ「OTTO」の販売再開

Cerevo、遠隔操作電源タップ「OTTO」の販売再開

Cerevoは、電気用品安全法違反の可能性指摘を受け販売自粛していた、スマートフォンで操作できる電源タップ「OTTO」の販売を再開した。電気用品調査委員会が示した差込み接続器の遠隔操作の解説を受けてのことで、先進的な技術に法令が追いついた形だ。

ニュース | 2016/06/28 14:00

オープンソースハードウェアのプロジェクトで使えるテンプレート——「Open Source Project Policy」をGitHubで公開

オープンソースハードウェアのプロジェクトで使えるテンプレート——「Open Source Project Policy」をGitHubで公開

IAMAS(情報科学芸術大学院大学)の小林 茂教授が、オープンソースハードウェアのプロジェクトで活用できる利用規約のテンプレート「Open Source Project Policy」をGitHubで公開した。監修はものづくりの知的財産権に詳しい水野 祐弁護士だ。

ニュース | 2016/05/30 08:00

ものづくりの人が知っておくべき権利

ものづくりの民主化と「ファブ社会」に向けた法教育やリテラシー

ものづくりの民主化と「ファブ社会」に向けた法教育やリテラシー

総務省は、デジタルファブリケーションの普及による新しいものづくりの動きが、社会にどのように影響を与えるかを考えるため、2014年1月から「『ファブ社会』の展望に関する検討会」を開催してきました。ファブ社会とは何なのか、その未来や、ものづくりの在り方の未来について、考えてみましょう。

トピックス | 2014/11/13 11:00

ものづくりの人が知っておくべき権利

3Dプリントの活用で、変化の兆しを見せる法律のあり方

3Dプリントの活用で、変化の兆しを見せる法律のあり方

日本で個人のものづくりを加速させつつあるものの一つである3Dプリンタ。近年では、高品質な3Dプリンタの価格が下がり、個人がホビーに使うようなものから、精巧なプロダクトを作ることができるものまで多種多様な製品が利用できます。同時に、3Dプリンタをどのように活用するか、さまざまな議論が巻き起こっています。

トピックス | 2014/11/06 11:00

ものづくりの人が知っておくべき権利

ものづくりビジネスをする人は、必ず押さえておきたい商標権

ものづくりビジネスをする人は、必ず押さえておきたい商標権

創作性などの観点から著作権や意匠権はものづくりにおいて重要な権利となっていますが、ものづくりをビジネスとして位置づけたときには、商標権も考えなければいけません。ビジネスをする上では、場合によっては著作権や意匠権以上に重要な権利である商標権。きちんと押さえておきましょう。

トピックス | 2014/10/23 11:00

ものづくりの人が知っておくべき権利

知的財産権の戦略的な活用方法

知的財産権の戦略的な活用方法

最近では、YouTubeなどの動画サイトやブログ、SNSなどで技術的な内容を紹介するケースも増えています。自身が研究したり新しく発明した内容を、誰もが簡単に情報発信できる時代では、情報をオープンにしてフィードバックをもらいながら改良を重ねていく、という方法もあります。

トピックス | 2014/10/16 11:30

ものづくりの人が知っておくべき権利

プロダクトデザインとしての意匠権とオープン化という新しい流れ

プロダクトデザインとしての意匠権とオープン化という新しい流れ

今回は、「意匠権」に関してご紹介したいと思います。意匠も、著作権や特許などと同様にものづくりをする上で重要な権利となっています。ソフトウェアやサービスなどの創作性は著作権として保護されますが、物質の形状や模様、色彩のデザインに関して新規性や創作性があるプロダクトは、創作性の観点から権利を保持することができます。こちらは、意匠法という法律のもとに定められ、産業財産権として特許と同じく特許庁に申請し登…

トピックス | 2014/10/09 11:00

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