新しいものづくりがわかるメディア

RSS


タグ:研究開発の記事一覧

MITが研究進めるロボットに触覚を与えるセンサー「GelSight」

MITが研究進めるロボットに触覚を与えるセンサー「GelSight」

米マサチューセッツ工科大学(MIT)は8年前から、ロボットアームに取り付けることで触覚をもたらすセンサー「GelSight」の研究を進めている。MITは2017年6月5日、同大学の研究チーム2組が国際会議「International Conference on Robotics and Automation」において、GelSight関連の研究成果を披露したと発表した。

ニュース | 2017/07/19 08:30

JAXA、国際宇宙ステーション・きぼうの船内ドローン「Int-Ball」の撮影映像を初公開

JAXA、国際宇宙ステーション・きぼうの船内ドローン「Int-Ball」の撮影映像を初公開

JAXAは、国際宇宙ステーション・きぼうで実験中の「JEM自律移動型船内カメラ:Int-Ball(イントボール)」で撮影した映像を公開した。Int-Ballは、カメラによる画像航法を採用し、装備した小型軸流ファンとリアクションホイールで飛行する船内ドローンだ。

ニュース | 2017/07/18 17:30

コニカミノルタ、大阪工大との共同開発技術を利用した体臭測定ソリューション「Kunkun body」の先行販売開始

コニカミノルタ、大阪工大との共同開発技術を利用した体臭測定ソリューション「Kunkun body」の先行販売開始

コニカミノルタは、体臭測定ソリューション「Kunkun body」の先行販売をMakuakeで開始した。大阪工業大学と共同でオープンイノベーションで開発した「ニオイ測定プラットフォーム」を基盤として活用している。

ニュース | 2017/07/14 13:00

民間による宇宙開発を加速させたい——官民共催の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」受付開始

民間による宇宙開発を加速させたい——官民共催の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」受付開始

内閣府、JAXAと民間企業4社合同による宇宙関連のビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」が6月16日から応募を開始する。宇宙関連の技術を活用したビジネスや、宇宙環境に応用できる製品アイデアを募り、大賞には300万円が贈呈される。

ニュース | 2017/06/13 08:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. TensorflowやPythonの基礎が学べる——初心者向け「AIプログラム学習キット」
  2. 小型基板にWi-Fi/BLEを実装——「Raspberry Pi Zero W」国内販売開始
  3. 自分の手で組み立てて演奏——中世ヨーロッパの古楽器作成キット「Hurdy-Gurdy」
  4. ソニーの研究と仕事後の雑談から生まれた「toio」——小さなキューブを通じてワクワクを子どもたちに伝えたい
  5. メイカーズ・ラボとよはし(愛知県豊橋市)
  6. コインサイズのArduino——小型ワンボードマイコン「PICO」
  7. Raspberry Piで地震を検知——ホーム地震計「Raspberry Shake 4D」
  8. 自律走行して農作物を監視する——農業向け6輪ローバーロボット「AGRowBot」
  9. JAXA、国際宇宙ステーション・きぼうの船内ドローン「Int-Ball」の撮影映像を初公開
  10. Autodesk Fusion 360に最適——3Dプリント/3D CAD制作向けPC3機種を発売

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る