新しいものづくりがわかるメディア

RSS


タグ:研究開発の記事一覧

素材の話を聞きに行こう

その数なんと6000種類! 懐かし&希少な「アクリル」に、Maker時代の価値を見た

その数なんと6000種類! 懐かし&希少な「アクリル」に、Maker時代の価値を見た

ものづくりの「素材」にフォーカスする本企画、第2回のテーマは「アクリル」です。アクリルといえば、板や柱状のものなどホームセンターや雑貨屋でも気軽に購入することができるメジャーな素材。手ごろな価格で加工もしやすく、一度は使ったことのある人も多いのではないでしょうか。

透明・不透明の差はあれど、一般的には単色のイメージが強いアクリルですが、そんな固定観念を打ち破るアクリル製品を提…

ものづくりラボ | 2017/11/16 09:00

消防士の安全管理に寄与——温度や位置をリアルタイムに送信する「スマート消防服」用センシングデバイス

消防士の安全管理に寄与——温度や位置をリアルタイムに送信する「スマート消防服」用センシングデバイス

インフォコムは、帝人が開発した「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを共同開発したことを発表した。名刺ケースサイズのデバイスで、温度や位置情報など消防隊員のデータを火災現場や消防本部などの管理システムにリアルタイムで送信する。

ニュース | 2017/10/11 10:00

空間知能化研究所インタビュー

水中ドローンで家から深海調査がしたい——過酷な環境へ挑戦する「Tripod Finder」

水中ドローンで家から深海調査がしたい——過酷な環境へ挑戦する「Tripod Finder」

「誰もが深海を見ることができる世界を実現させたい」

筑波大発ベンチャーの空間知能化研究所は、潜水士よりも深く潜る水中ドローンを開発するスタートアップだ。2017年8月に総額1.9億円の資金調達を実施し、来春には新型水中ドローン「SPIDER」のリリースを予定している。
一般的に水深200m以上の海域を深海と呼び、太陽の光が届かない暗黒の世界。どうして低い水温に加え水…

インタビュー | 2017/10/04 09:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. 東大など、3次元空中ディスプレイに応用可能な空中浮遊/移動するLED光源を開発
  2. 卓上でフルカラー3Dプリントができる!! 「ダヴィンチColor」実機レビュー
  3. 月面探査に挑む「HAKUTO」、ロケット打ち上げ困難を受け、引き続きの挑戦を表明
  4. ASUS、CES 2018にてシングルボードコンピューター「Tinker Board S」発表
  5. Arduinoを喋らせよう——小型音声再生モジュール「Little Buddy Talker」
  6. 最大400×400×140mmの発泡スチロールを切り出し加工——フォームカッター「CNC HotWire-Cutter」
  7. smartDIYs、80WのハイパワーCO2レーザー加工機「FABOOL Laser DS」の最新モデルを発表
  8. 自宅で手軽に金属めっき——デスクトップ電気めっき加工機「Orbit 1」
  9. Arduino Pro Miniの書き込みに最適——デジタルアイソレーター付きUSBシリアルアダプター「USB to UART converter」
  10. 体の動きに合わせてまつげが光る——LEDつけまつげ「f.lashes」

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る