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インタビューの記事一覧

Xiborg 遠藤謙インタビュー

サイボーグ義足で東京パラリンピックは金メダルを! スポーツ工学を考慮したテクノロジーで世界最速ランナーの育成を目指す

サイボーグ義足で東京パラリンピックは金メダルを! スポーツ工学を考慮したテクノロジーで世界最速ランナーの育成を目指す

3年後の東京パラリンピック。首を長くして待っている方も多いのではないでしょうか。
22種目が予定されている陸上競技の舞台裏で、日本を代表する選手たちと一緒に金メダルを目指して競技用義足を開発するスタートアップがいる。2016年12月にオープンした新豊洲Brilliaランニングスタジアムに活動拠点を持ち、競技用義足だけでなく、ロボット義足も研究するXiborg。
パラリンピックに…

インタビュー | 2017/03/27 10:00

あの名作の舞台裏にいたMaker

「志村!うしろ!」の後ろにいたデザイナー 山田満郎の「全員集合」舞台デザイン

「志村!うしろ!」の後ろにいたデザイナー 山田満郎の「全員集合」舞台デザイン

1969年から1985年までTBS系列で放送していたバラエティー番組「8時だョ!全員集合」と言えばリアルタイムで見ていた人も少なくないだろう。
家が崩れる、本物の車が飛ぶ、岩が落ちてくるなど、奇想天外な仕掛けを駆使したコントは、当時公開生放送で行われ、最高視聴率50%を記録するなど、日本中のお茶の間を沸かせた。

その舞台セットのデザインを担当した山田満郎さん(194…

インタビュー | 2017/03/15 08:00

exiiiインタビュー

筋電義手からVRに進出したexiii——これまでに得たものと、これからのこと

筋電義手からVRに進出したexiii——これまでに得たものと、これからのこと

150万から1000万円ほどもする筋電義手が、たった3万円程度の原価で製造できる「handiii」と、そのオープンソース版「HACKberry」で知られるスタートアップexiii。彼らが次に開発を表明したのはVR空間で触った感覚が得られるデバイス「EXOS」だった。創業メンバーの1人が退社し、新しいプロジェクトにかじを切ったexiiiの2人に起業後から現在に至るまでの経緯を聞く。(撮影:加藤甫)

インタビュー | 2017/02/21 08:00

超人スポーツ協会インタビュー

21世紀型のスポーツのあり方を模索する——「超人スポーツ協会」が目指すもの

21世紀型のスポーツのあり方を模索する——「超人スポーツ協会」が目指すもの

リオオリンピック/パラリンピックで盛り上がりを見せた2016年のスポーツ界。近年では、筋電義手や義足などのテクノロジーを使った新たなスポーツを模索する動きが世界各地で起きている。2020年の東京オリンピックを視野に入れながら、誰もが楽しめるスポーツのあり方を目指す「超人スポーツ」が見据えているものとはなにか。超人スポーツ協会メンバーで、e-スポーツプロデューサーの犬飼博士氏、オーグメンテッドスポー…

インタビュー | 2017/02/07 08:00

Rhizomatiks Researchインタビュー

テクノロジーを駆使して新たな表現を生み出すRhizomatiks Researchのエンジニアチームが明かす舞台裏

テクノロジーを駆使して新たな表現を生み出すRhizomatiks Researchのエンジニアチームが明かす舞台裏

独自の制作環境/研究開発によって導き出されたメディアアートやテクノロジー演出を世に送り出すクリエイター集団、Rhizomatiks。その中でも研究開発をベースに新たな表現を生み出している部門がRhizomatiks Research(以下ライゾマリサーチ)だ。

数々の作品の中で知られたものでは、2014年のNHK紅白歌合戦でのテクノポップユニットPerfumeのライヴにて制御…

インタビュー | 2017/02/03 08:00

PLENGoer Roboticsインタビュー

エキスパートにしてスタートアップ——PLENGoer Roboticsが仕掛けるキューブロボ「PLEN CUBE」

エキスパートにしてスタートアップ——PLENGoer Roboticsが仕掛けるキューブロボ「PLEN CUBE」

オープンソースを採用した二足歩行ロボット「PLEN」シリーズ。主要パーツを3Dプリンタで出力可能で、ソースコードがオープンソースであることなど、ハッカブルであることが特徴だ。そのPLENを開発している大阪のロボティクスベンチャー、プレンプロジェクトが中国の大手EMSであるGoerTekグループと合弁会社を2016年に立ち上げ、PLENGoer Robotics(以下、PLENGoer)として新たな…

インタビュー | 2017/02/02 08:00

リーマンサット・プロジェクトインタビュー

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

人は誰でも星空を見上げ、宇宙に想いをはせる瞬間がある。だが、普通はそこまでだ。手を伸ばしても宇宙には届かない。それでも諦めきれない人たちが、週に1回、週末の東京に集まり、人工衛星を介して宇宙との接触を図る。ほとんどのメンバーは宇宙業界とは無縁の普通のサラリーマン。自分たちの手で地球を回る小型の人工衛星を作ろうとしている。
グループの名はリーマンサット・プロジェクト(rsp.)。「リーマン…

インタビュー | 2017/01/10 08:00

年末特別企画

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

2016年、ハードウェアスタートアップにはどのように映った一年だったのか。
9軸センサや100以上のフルカラーLEDを搭載し、動きに合わせて光を制御できるスマートシューズを2015年に開発したno new folk studio(以下nnf) は、クラウドファンディングでの資金調達に成功後、2016年に一般販売を開始した。

代表の菊川裕也さんは製品化に向けた開発と並…

インタビュー | 2016/12/21 08:00

大人の科学マガジン ふろく開発者インタビュー

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

「誰も目にしたことがないものをふろくにつけたい」。毎号、開発者のこだわりがMakerの興味を引きつけるふろく付き雑誌「大人の科学マガジン」(学研プラス)。1年の沈黙を破り、久々の新製品を12月20日にリリースする。ふろくは1枚つばさでカエデの種のように回転しながら飛行する「カエデドローン」。通常、企画から発売までは長くても1年程度だが、今回は2年もの時間を要したという。裏では数々の困難に立ち向かう…

インタビュー | 2016/12/19 08:00

スフィロ社CEO Ian Bernstein(イアン・バーンスティン)インタビュー

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

スフィロはスマホアプリで手のひら大のボールをコントロールしてゲームなどを楽しむスマート・トイだ。2009年にSphero社(当時はOrbotix社)から発売され、タイアップ製品なども含め今や世界で100万個以上の出荷を誇る。
イアン・バーンスティンはその共同創業者。アメリカの田舎で育ち、子供の頃から機械をバラしては組み立てるティンカーだった。

2015年のクリスマス…

インタビュー | 2016/12/13 08:00

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