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インタビューの記事一覧

exiiiインタビュー

筋電義手からVRに進出したexiii——これまでに得たものと、これからのこと

筋電義手からVRに進出したexiii——これまでに得たものと、これからのこと

150万から1000万円ほどもする筋電義手が、たった3万円程度の原価で製造できる「handiii」と、そのオープンソース版「HACKberry」で知られるスタートアップexiii。彼らが次に開発を表明したのはVR空間で触った感覚が得られるデバイス「EXOS」だった。創業メンバーの1人が退社し、新しいプロジェクトにかじを切ったexiiiの2人に起業後から現在に至るまでの経緯を聞く。(撮影:加藤甫)

インタビュー | 2017/02/21 08:00

超人スポーツ協会インタビュー

21世紀型のスポーツのあり方を模索する——「超人スポーツ協会」が目指すもの

21世紀型のスポーツのあり方を模索する——「超人スポーツ協会」が目指すもの

リオオリンピック/パラリンピックで盛り上がりを見せた2016年のスポーツ界。近年では、筋電義手や義足などのテクノロジーを使った新たなスポーツを模索する動きが世界各地で起きている。2020年の東京オリンピックを視野に入れながら、誰もが楽しめるスポーツのあり方を目指す「超人スポーツ」が見据えているものとはなにか。超人スポーツ協会メンバーで、e-スポーツプロデューサーの犬飼博士氏、オーグメンテッドスポー…

インタビュー | 2017/02/07 08:00

Rhizomatiks Researchインタビュー

テクノロジーを駆使して新たな表現を生み出すRhizomatiks Researchのエンジニアチームが明かす舞台裏

テクノロジーを駆使して新たな表現を生み出すRhizomatiks Researchのエンジニアチームが明かす舞台裏

独自の制作環境/研究開発によって導き出されたメディアアートやテクノロジー演出を世に送り出すクリエイター集団、Rhizomatiks。その中でも研究開発をベースに新たな表現を生み出している部門がRhizomatiks Research(以下ライゾマリサーチ)だ。

数々の作品の中で知られたものでは、2014年のNHK紅白歌合戦でのテクノポップユニットPerfumeのライヴにて制御…

インタビュー | 2017/02/03 08:00

PLENGoer Roboticsインタビュー

エキスパートにしてスタートアップ——PLENGoer Roboticsが仕掛けるキューブロボ「PLEN CUBE」

エキスパートにしてスタートアップ——PLENGoer Roboticsが仕掛けるキューブロボ「PLEN CUBE」

オープンソースを採用した二足歩行ロボット「PLEN」シリーズ。主要パーツを3Dプリンタで出力可能で、ソースコードがオープンソースであることなど、ハッカブルであることが特徴だ。そのPLENを開発している大阪のロボティクスベンチャー、プレンプロジェクトが中国の大手EMSであるGoerTekグループと合弁会社を2016年に立ち上げ、PLENGoer Robotics(以下、PLENGoer)として新たな…

インタビュー | 2017/02/02 08:00

リーマンサット・プロジェクトインタビュー

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

人は誰でも星空を見上げ、宇宙に想いをはせる瞬間がある。だが、普通はそこまでだ。手を伸ばしても宇宙には届かない。それでも諦めきれない人たちが、週に1回、週末の東京に集まり、人工衛星を介して宇宙との接触を図る。ほとんどのメンバーは宇宙業界とは無縁の普通のサラリーマン。自分たちの手で地球を回る小型の人工衛星を作ろうとしている。
グループの名はリーマンサット・プロジェクト(rsp.)。「リーマン…

インタビュー | 2017/01/10 08:00

年末特別企画

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

2016年、ハードウェアスタートアップにはどのように映った一年だったのか。
9軸センサや100以上のフルカラーLEDを搭載し、動きに合わせて光を制御できるスマートシューズを2015年に開発したno new folk studio(以下nnf) は、クラウドファンディングでの資金調達に成功後、2016年に一般販売を開始した。

代表の菊川裕也さんは製品化に向けた開発と並…

インタビュー | 2016/12/21 08:00

大人の科学マガジン ふろく開発者インタビュー

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

「誰も目にしたことがないものをふろくにつけたい」。毎号、開発者のこだわりがMakerの興味を引きつけるふろく付き雑誌「大人の科学マガジン」(学研プラス)。1年の沈黙を破り、久々の新製品を12月20日にリリースする。ふろくは1枚つばさでカエデの種のように回転しながら飛行する「カエデドローン」。通常、企画から発売までは長くても1年程度だが、今回は2年もの時間を要したという。裏では数々の困難に立ち向かう…

インタビュー | 2016/12/19 08:00

スフィロ社CEO Ian Bernstein(イアン・バーンスティン)インタビュー

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

スフィロはスマホアプリで手のひら大のボールをコントロールしてゲームなどを楽しむスマート・トイだ。2009年にSphero社(当時はOrbotix社)から発売され、タイアップ製品なども含め今や世界で100万個以上の出荷を誇る。
イアン・バーンスティンはその共同創業者。アメリカの田舎で育ち、子供の頃から機械をバラしては組み立てるティンカーだった。

2015年のクリスマス…

インタビュー | 2016/12/13 08:00

アナログ家電マイスター松崎順一インタビュー

ラジカセ愛にあふれた珠玉の逸品、松崎順一氏プロデュース「my way」 今、求められる最新アナログ家電とは?

ラジカセ愛にあふれた珠玉の逸品、松崎順一氏プロデュース「my way」 今、求められる最新アナログ家電とは?

家電蒐集家にしてアナログ家電の魅力を伝えるデザインアンダーグラウンドを主宰する松崎順一氏が、新たな家電メーカーの設立に向けて最初の一歩を踏み出した。第1弾となる自社ブランドは「My Way」。「未来のラジカセ」のキャッチコピーがついたこの商品は、クラウドファンディングMakuakeに登場し、3日半で目標金額の200万円に到達した。松崎氏の夢が詰まったラジカセは、どうやって生まれたのか? スタートア…

インタビュー | 2016/11/25 08:00

UTB 小野正晴インタビュー

未完全な技術だからこそ突き詰めたい——3Dプリントでファッションを拡張する小野正晴

未完全な技術だからこそ突き詰めたい——3Dプリントでファッションを拡張する小野正晴

「3Dプリンタはプロトタイプに使うには優秀だけど、プロダクトに使うにはまだクオリティが低い。だからこそ、今からやるべきことがあるんじゃないか」

小野正晴さんは産業とクリエイティヴの両面から冷静に3Dプリントの可能性を見つめ、拡張しようとする稀有なMakerだ。

メーカーでデザイナーとして勤務する傍ら、UTBという名義で3Dプリンタを活用したファッションア…

インタビュー | 2016/11/08 08:00

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