新しいものづくりがわかるメディア

RSS


インタビューの記事一覧

ネコ飼いMaker必見!

手作りスマートトイレで愛猫の健康管理

手作りスマートトイレで愛猫の健康管理

ここ数年、コロナ禍で在宅の日々が増え、癒しを求めてネコを飼う人がグッと増えいまや飼育頭数は約895万頭となり、数字上は日本人の14人にひとりがネコを飼う空前のネコブームを迎えている。関連グッズも増え、中にはそこそこ値の張るものもある。そんなネコグッズを愛猫のために自作しているネコ飼いMakerたち。necobit(ねこびっと)さんもそのひとり。どんなものを作っているのか聞いてみた。

インタビュー | 2022/10/06 07:00

子どもたちが試行錯誤を楽しみながら新しいモノやコトを創造する力を育む──組み立て知育玩具「TEGUMII」に込めた思い

子どもたちが試行錯誤を楽しみながら新しいモノやコトを創造する力を育む──組み立て知育玩具「TEGUMII」に込めた思い

「TEGUMII(テグミー)」というおもちゃをご存じだろうか。「組み立て玩具」といわれる種類のもので、国産MDF(中質繊維板)を使用したブロックのようなおもちゃだ。 クラウドファンディングサイトのCAMPFIREで2022年1月15日にプロジェクトを開始し、最初の1時間で目標金額30万円を達成。2月28日までの1カ月半で、最終的に約215万円もの資金を集めた。 「創る人を育む」という触れ込みで…

インタビュー | 2022/09/21 07:00

同人ハードウェアを残していくために —— ビット・トレード・ワンの「マイプロダクトサービス」

同人ハードウェアを残していくために —— ビット・トレード・ワンの「マイプロダクトサービス」

個人や小規模なサークルで製造するハードウェアは、企業が扱うものと比較して「同人ハードウェア」と呼ばれる。イベントや通販サイト、あるいは実店舗での委託販売などを通じて、自分のアイデアから生まれた商品が多くの人の手に渡ることには、大きな喜びが伴う。 設計から製造、検品まですべてを行うことは同人ハードウェアの醍醐味でもあるが、一方でそれらを担い続ける敷居の高さもある。最初は楽しくても、販売数が増えるに…

インタビュー | 2022/08/25 07:00

箱から変形するバイクを作りたい——ICOMAの「タタメルバイク」はどう進化するのか

箱から変形するバイクを作りたい——ICOMAの「タタメルバイク」はどう進化するのか

最近、いわゆる「パーソナルモビリティ」界隈の動きが活発になってきた。一定要件を満たした電動キックボードなら免許不要で乗れるという改正道路交通法が2022年4月に成立するなど、環境の変化もあるが、その背景にはこれまで多くのハードウェアスタートアップが、量産メーカーでは作れないニッチで魅力的なプロダクトを生み出そうと努力してきた積み重ねがある。 fabcrossが注目しているパーソナルモビリティの1…

インタビュー | 2022/07/14 07:00

好奇心とエラーが生んだ極彩色の3Dプリント——「積彩」が求める未知の驚き

好奇心とエラーが生んだ極彩色の3Dプリント——「積彩」が求める未知の驚き

「3Dプリンターでは、おもちゃのようなものしか作れない」。そんな批判の声は、もはや時代遅れなものだと断言したい。実用にかなう品質を実現するエンジニアリングと、微に入り細をうがつ美意識の徹底。その両軸を武器に、自らを “デザインファブリケーションスタジオ”と称す「積彩」は、3Dプリンターで極彩色の造形物を生み出し続けている。

インタビュー | 2022/06/23 07:00

変革期にあるクラウドファンディングができること——Indiegogo新CEOに聞く

変革期にあるクラウドファンディングができること——Indiegogo新CEOに聞く

米大手クラウドファンディング「Indiegogo」は、2022年5月に新しいCEOとしてベッキー・センター氏(Becky Center)を迎えた。5月12日には、日本のクラウドファンディング「CAMPFIRE」との提携を発表。日本との関係を強化する意図や今後の予定、そして昨今クラウドファンディングで問題視されている再販問題について、センター氏にEメールで取材した。

インタビュー | 2022/06/16 07:00

3Dプリンターと素材をハックした芸術——京都「新工芸舎」が問いかける樹脂の価値

3Dプリンターと素材をハックした芸術——京都「新工芸舎」が問いかける樹脂の価値

1920年代、美術評論家の柳宗悦は無名の職人らによる日常の生活道具に美術品に負けない美しさがあると説き、「民藝(民主的工芸)」という概念を提唱した。それから100年たった今、新しい民主的工芸のツールとして3Dプリンターが加わるかもしれない。 3Dプリンターで製造された樹脂製の試作品やおもちゃ、治具、あるいはオブジェに、作品としての価値を見出す動きは皆無だった。それらは使い捨てに近い形で造形された…

インタビュー | 2022/06/02 07:00

一畳半からの製造販売——フィラメント職人Nature3Dの生存戦略

一畳半からの製造販売——フィラメント職人Nature3Dの生存戦略

オープンソースの文化に後押しされ、3Dプリンターを自作する人は少なくない。他方、近年では熱溶融積層方式(FFF)で造形する際の素材となる「フィラメント」を、個人で製造販売する人々も現れ始めている。 Nature3Dという屋号で活動する伊藤精元(いとう きよもと)氏は、企業に勤めながら個人でフィラメントの製造販売に取り組むひとりMaker。同氏が製造、販売するフィラメントは高い耐熱性や導電性など特…

インタビュー | 2022/05/10 07:00

足が不自由な人が自分の足でこぐ車いす「COGY」に見る、人と道具の関係

足が不自由な人が自分の足でこぐ車いす「COGY」に見る、人と道具の関係

「足こぎ車いす」という、よくよく考えると矛盾にも思える、足でこいで移動する車いす「COGY(コギー)」が静かに広がっている。足の不自由な人が乗るはずの車いすをなぜ足で駆動するのか、どのような仕組みで動かない足でこげるのか。製品の成り立ちや原理、製品化の道のりを、COGYの開発、製造、販売をしているTESSの鈴木堅之(すずき けんじ)社長に聞いた。電動車いすのような移動のためのモビリティとは異なる視…

インタビュー | 2022/05/02 07:00

目指すは聖地! 東急ハンズ渋谷店が「3Dプリント植木鉢」を売り始めた理由

目指すは聖地! 東急ハンズ渋谷店が「3Dプリント植木鉢」を売り始めた理由

ものづくりをする人の心強い味方、東急ハンズ。fabcross読者の皆さまも、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。工作に使える素材や道具はもちろん、ハンドメイド作家の作品なども取り扱っていますが、最近「あるもの」がSNSをザワつかせています。 噂を聞いて筆者がやってきたのは、東急ハンズ渋谷店の7Aフロア。このエリアでは、観葉植物やその周辺アイテムを取り扱っています。そしてその一角に並んで…

インタビュー | 2022/03/03 07:00

もっと見る

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry Piと3Dプリンターで自分好みのデジカメを作ろう——レンズ交換式カメラ「PIKON Camera」
  2. 放射性中性子を排出しないクリーンな核融合——コンパクトで高効率な水素-ボロン核融合炉を計画
  3. ラズパイとLTEを搭載——防塵防水55インチ4Kモニター発表
  4. cmレベルの高精度RTK-GPS測位ができる拡張ボード「GPS-RTK HAT for Raspberry Pi」
  5. ラズパイやJetson Nanoを最大8個搭載可能なクラスターケース
  6. DINレール対応ラズパイケース——Raspberry Pi 4B用アルミケース発売
  7. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  8. 第1回 ラズパイってなんですか
  9. 発がん性物質などを含まない、光造形3Dプリンター用レジン「エキマテ」改良版が発売
  10. 第9回 ラズパイでWindowsとやり取りするにはどうしたらいいですか

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る