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インタビューの記事一覧

ユニロボットインタビュー

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

ユニロボットは2014年、一家一台のパートナーロボットの時代がいずれ到来するとヴィジョンを描き、少子高齢化の社会課題等をロボットで解決するべく設立された。
顔認識機能で利用者の顔を覚え、個性や会話/感情を学習する人工知能(以下、AI)を搭載したロボットの開発を開始する。カメラやマイク、各種センサーから利用者の気分や感情を察知し、状況を分析して心の通った日常会話で生活を支援することを目指す…

インタビュー | 2018/06/18 07:30

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

2011年に巨大な外骨格スーツで街中を闊歩(かっぽ)する動画を公開し、瞬く間に話題になったスケルトニクス。

沖縄工業高等専門学校出身の3人を中心に結成し、法人化した後に多くのメディアに露出し注目を集める一方で、より高性能なパワードスーツの開発を目指していた。しかし、1年の開発期間中に目標に到達することができなかったとして、2015年末に開発を凍結。その後、結成時からの仲間だっ…

インタビュー | 2018/06/05 07:30

スタートアップやMakerにもオススメしたい専門施設

スタートアップやMakerの強い味方——試験のことで困ったら都産技研にGO!

スタートアップやMakerの強い味方——試験のことで困ったら都産技研にGO!

開発の最後に要件が確保されているか確かめる重要な工程である試験。しかし、試験の重要性を理解していても、製品の目的から要求された性能や性質に対してどのような試験内容が必要なのか、専門的な知識が必要となり、悩んで後回しにしがちである。スタートアップやMakerは高価な試験装置を自前でそろえるのが難しいため、簡単な試験で済ませることも少なくないようだ。せっかく開発した製品だからこそ、要求に対して適切な試…

インタビュー | 2018/05/25 07:30

業務後だって本気でものづくり——トヨタの技術者がサークルをつくったら、未来の乗り物が動き出す

業務後だって本気でものづくり——トヨタの技術者がサークルをつくったら、未来の乗り物が動き出す

「日曜大工」とは、大工ではないが週末だけ工作を楽しむ人を指す言葉だ。しかし、平日の日中も業務として製造に携わりながら、休みの時にも、ものづくりに力を注ぐ人たちも少なくない。同じ企業内でメンバーを集め部活のようにものづくりに取り組んだ活動の成果を、Maker Faireなどのイベントや各種コンテストで見る機会も増えてきた。

企業内でのサークル的な活動を行うにあたり、本業との切…

インタビュー | 2018/03/01 09:00

ロビットインタビュー

量産未経験から国内で3万台出荷——めざましカーテン「mornin’」はどうチャレンジしてきたのか

量産未経験から国内で3万台出荷——めざましカーテン「mornin’」はどうチャレンジしてきたのか

ハードウェアスタートアップが製品の企画から販売にこぎつけるまで、立ちはだかる壁のひとつに量産が挙げられる。過去に量産を経験したメンバーがいれば難易度も下がるが、実際には何も経験がない状態で起業するスタートアップも少なくない。量産は、製造の中でも機械や機構の設計に精度が求められ、多額な資金も必要になってくる。決して失敗の許されないハードウェアスタートアップが抱える大きな課題だ。

インタビュー | 2018/02/02 09:00

年末特集2017

億単位で資金調達しても成功するとは限らない——クラウドファンディングが目指すべき道筋とは【年末特集】

億単位で資金調達しても成功するとは限らない——クラウドファンディングが目指すべき道筋とは【年末特集】

2017年もfabcrossではクラウドファンディング発のプロジェクトやスタートアップを数多く紹介した。資金調達額の記録は毎年更新される一方で、プロジェクトの失敗など良くも悪くも年々話題になることが増えているクラウドファンディング。

日本のEC最大手「楽天」を経て、クラウドファンディングサイトKibidangoを立ち上げた松崎良太氏は「いまのクラウドファンディング市場は199…

インタビュー | 2017/12/27 09:00

年末特集2017

日本の製造業とハードウェアベンチャー、双方の強みを生かした協業を考える【年末特集】

日本の製造業とハードウェアベンチャー、双方の強みを生かした協業を考える【年末特集】

クリス・アンダーソンの「Makers」が出版されて5年がたった。fabcrossではこれまで多くのスタートアップやエコシステムと出会い、いわゆる「中の人」の話を聞いてきた。2017年を振り返るに当たっては少し見方を変え、製造業とベンチャーという全体を俯瞰(ふかん)しながら現状と今後を聞いてみたいと思う。今回、ものづくりの産業振興に関わり、製造業/スタートアップ/政府・行政の取り組みを支援されている…

インタビュー | 2017/12/26 09:00

長谷川学インタビュー

紙で銃を作るアーティスト長谷川学——金属の質感を紙で表現する超絶技法から生まれた世界観

紙で銃を作るアーティスト長谷川学——金属の質感を紙で表現する超絶技法から生まれた世界観

アクリルケースに入ったマシンガン「M60」。鈍く光る銃身を前にすると一瞬ギョッとする。だがよく見れば、光沢に違和感を覚える。金属なのに金属ではない不思議な質感。頭が混乱する。アーティスト、長谷川学が作る世界に引き込まれる瞬間だ。

氏は「フロッタージュ」という版画技法から派生したテクニックを使い、金属の質感を紙と鉛筆だけで表現してみせる。ディテールにこだわり抜いた実物大の銃は本…

インタビュー | 2017/12/06 09:00

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