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インタビューの記事一覧

田島大介インタビュー

そびえたつ高層ビル群と中国語の屋上看板が生み出す異国の風景——紙とペンだけで圧倒的なスケールを描き出すアーティスト

そびえたつ高層ビル群と中国語の屋上看板が生み出す異国の風景——紙とペンだけで圧倒的なスケールを描き出すアーティスト

幅4メートルの大型のキャンパスを眺めていると、都市の上空を飛んでいるかのような錯覚に陥る。圧倒的な密度で描きこまれた高層ビルディング群と、立ち並ぶ中国語の屋上看板が生み出すその都市は、1990年代の日本アニメを見た世代には、どこか懐かしささえ感じる風景に思える。

「都市風景」をテーマとしたグループ展「Contemporary Cityscapes vol.2」に参加した新進気…

インタビュー | 2018/10/11 07:30

midiglue開発者インタビュー

試作開発をオンラインで集まりながら1カ月半で実現——MIDI/CVコントローラー&エフェクター「midiglue」

試作開発をオンラインで集まりながら1カ月半で実現——MIDI/CVコントローラー&エフェクター「midiglue」

本業を続けながらサイドプロジェクトを進めるのは難しいと聞くことがある。メンバーが増えると、時間も合わなくなり、場所も離れているので、モチベーションを維持するのが困難になってくる。

「midiglue」のプロジェクトメンバーは、筑波大学と東京大学出身の学生や新社会人が中心だ。メンバーのほとんどがサイドプロジェクトとして参加しているにもかかわらず、決められた時間の中、決まって集ま…

インタビュー | 2018/10/09 07:30

STEM教育時代の学童保育を訪ねる

生きていくためのテクノロジーを教える—TECH PARKが考えるSTEM教育時代の学童保育のあり方

生きていくためのテクノロジーを教える—TECH PARKが考えるSTEM教育時代の学童保育のあり方

fabcrossでも幾度となく取り上げているSTEM教育。テクノロジーを主体とした教育モデルとして先進国を中心に大きな関心を集めている。日本でもプログラミングが義務教育に取り込まれるなど、その波は着実に来ている。
しかし、あなたは自分の子どもになぜテクノロジーを学ばなければいけないか説明できるだろうか。収入を増やすため? 良い学校に入るため? それとも、仕事の選択肢を増やすため?

インタビュー | 2018/10/04 07:30

工芸作家 木谷洋インタビュー

工芸とアートの交差点に立つ若き工芸作家、木谷洋が見出した自分にしかできない使命

工芸とアートの交差点に立つ若き工芸作家、木谷洋が見出した自分にしかできない使命

世の中にない新しいものを作るときのプレッシャーは、どの世界でもつきものだろう。世の中に受け入れられるのかという不安と、内側にある確信めいたものが常に綱引きをしながら、時間をかけ、時には生命を削るようにして没頭して生まれたもので世に価値を問う。

金沢を拠点に活動する若き工芸作家、木谷洋(きたに ひろし)氏は重なり合うことのなかった工芸とアートの両面からアプローチする作家だ。膨大…

インタビュー | 2018/10/02 07:30

STEMを競う国際大会で日本チームがルーキー賞を総ナメ

「もう、やるっきゃない」世界を相手に戦ったロボコン女子高生のドタンバ力

「もう、やるっきゃない」世界を相手に戦ったロボコン女子高生のドタンバ力

普通の女子高生が、一から仲間を集め、資金を調達し、世界各国から3000以上のチームが参加するロボコンで賞を取る。映画さながらの話だが、実際に起きた。千葉を拠点に活動するチーム「SAKURA Tempesta(サクラテンペスタ)」がそれだ。チーム結成のきっかけから受賞までの道のりを、リーダーの中嶋花音(なかじまかのん)さんと主要メンバーの荻田倫那(おぎたりんな)さんに語ってもらった。そこには、多くの…

インタビュー | 2018/09/25 07:30

Shojinmeat Projectインタビュー

筋肉細胞を培養して作る食肉“純肉”の開発に挑む——世界が注目するDIYバイオハッカー集団「Shojinmeat Project」

筋肉細胞を培養して作る食肉“純肉”の開発に挑む——世界が注目するDIYバイオハッカー集団「Shojinmeat Project」

個人や小規模なグループが自宅などでバイオテクノロジー研究を行う“DIYバイオ”のコミュニティが日本でも増えてきている。2014年に発起人の羽生雄毅氏を中心に有志で立ち上げた「Shojinmeat Project」もそのひとつだ。研究者、バイオハッカー、学生、イラストレーターらが集まり、大企業や政府機関ではなく、一般の人が主役の「シチズンサイエンス」の立場からオープンイノベーションを促進している。<…

インタビュー | 2018/08/20 07:30

ユニロボットインタビュー

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

パートナーの個性を学習して家電を拡張するAIロボット「unibo」——スタートアップが大企業と連携するコツ

ユニロボットは2014年、一家一台のパートナーロボットの時代がいずれ到来するとヴィジョンを描き、少子高齢化の社会課題等をロボットで解決するべく設立された。
顔認識機能で利用者の顔を覚え、個性や会話/感情を学習する人工知能(以下、AI)を搭載したロボットの開発を開始する。カメラやマイク、各種センサーから利用者の気分や感情を察知し、状況を分析して心の通った日常会話で生活を支援することを目指す…

インタビュー | 2018/06/18 07:30

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

失敗を乗り越えて夢を追い続ける——新体制で未来志向のエンターテインメントを目指すスケルトニクス

2011年に巨大な外骨格スーツで街中を闊歩(かっぽ)する動画を公開し、瞬く間に話題になったスケルトニクス。

沖縄工業高等専門学校出身の3人を中心に結成し、法人化した後に多くのメディアに露出し注目を集める一方で、より高性能なパワードスーツの開発を目指していた。しかし、1年の開発期間中に目標に到達することができなかったとして、2015年末に開発を凍結。その後、結成時からの仲間だっ…

インタビュー | 2018/06/05 07:30

スタートアップやMakerにもオススメしたい専門施設

スタートアップやMakerの強い味方——試験のことで困ったら都産技研にGO!

スタートアップやMakerの強い味方——試験のことで困ったら都産技研にGO!

開発の最後に要件が確保されているか確かめる重要な工程である試験。しかし、試験の重要性を理解していても、製品の目的から要求された性能や性質に対してどのような試験内容が必要なのか、専門的な知識が必要となり、悩んで後回しにしがちである。スタートアップやMakerは高価な試験装置を自前でそろえるのが難しいため、簡単な試験で済ませることも少なくないようだ。せっかく開発した製品だからこそ、要求に対して適切な試…

インタビュー | 2018/05/25 07:30

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