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インタビューの記事一覧

リーマンサット・プロジェクトインタビュー

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

人は誰でも星空を見上げ、宇宙に想いをはせる瞬間がある。だが、普通はそこまでだ。手を伸ばしても宇宙には届かない。それでも諦めきれない人たちが、週に1回、週末の東京に集まり、人工衛星を介して宇宙との接触を図る。ほとんどのメンバーは宇宙業界とは無縁の普通のサラリーマン。自分たちの手で地球を回る小型の人工衛星を作ろうとしている。
グループの名はリーマンサット・プロジェクト(rsp.)。「リーマン…

インタビュー | 2017/01/10 08:00

年末特別企画

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

スタートアップをやるなら今しかないと思った——世界に羽ばたいたスマートシューズ「Orphe」の1年を振り返る

2016年、ハードウェアスタートアップにはどのように映った一年だったのか。
9軸センサや100以上のフルカラーLEDを搭載し、動きに合わせて光を制御できるスマートシューズを2015年に開発したno new folk studio(以下nnf) は、クラウドファンディングでの資金調達に成功後、2016年に一般販売を開始した。

代表の菊川裕也さんは製品化に向けた開発と並…

インタビュー | 2016/12/21 08:00

大人の科学マガジン ふろく開発者インタビュー

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

大人の科学マガジン最新号ふろく「カエデドローン」開発秘話——最難関教材に挑んだ2人の匠

「誰も目にしたことがないものをふろくにつけたい」。毎号、開発者のこだわりがMakerの興味を引きつけるふろく付き雑誌「大人の科学マガジン」(学研プラス)。1年の沈黙を破り、久々の新製品を12月20日にリリースする。ふろくは1枚つばさでカエデの種のように回転しながら飛行する「カエデドローン」。通常、企画から発売までは長くても1年程度だが、今回は2年もの時間を要したという。裏では数々の困難に立ち向かう…

インタビュー | 2016/12/19 08:00

スフィロ社CEO Ian Bernstein(イアン・バーンスティン)インタビュー

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

Sphero(スフィロ)にかけた夢。ティンカリング、ロボット、そしてスター・ウォーズ~はるか銀河のはてで~

スフィロはスマホアプリで手のひら大のボールをコントロールしてゲームなどを楽しむスマート・トイだ。2009年にSphero社(当時はOrbotix社)から発売され、タイアップ製品なども含め今や世界で100万個以上の出荷を誇る。
イアン・バーンスティンはその共同創業者。アメリカの田舎で育ち、子供の頃から機械をバラしては組み立てるティンカーだった。

2015年のクリスマス…

インタビュー | 2016/12/13 08:00

アナログ家電マイスター松崎順一インタビュー

ラジカセ愛にあふれた珠玉の逸品、松崎順一氏プロデュース「my way」 今、求められる最新アナログ家電とは?

ラジカセ愛にあふれた珠玉の逸品、松崎順一氏プロデュース「my way」 今、求められる最新アナログ家電とは?

家電蒐集家にしてアナログ家電の魅力を伝えるデザインアンダーグラウンドを主宰する松崎順一氏が、新たな家電メーカーの設立に向けて最初の一歩を踏み出した。第1弾となる自社ブランドは「My Way」。「未来のラジカセ」のキャッチコピーがついたこの商品は、クラウドファンディングMakuakeに登場し、3日半で目標金額の200万円に到達した。松崎氏の夢が詰まったラジカセは、どうやって生まれたのか? スタートア…

インタビュー | 2016/11/25 08:00

UTB 小野正晴インタビュー

未完全な技術だからこそ突き詰めたい——3Dプリントでファッションを拡張する小野正晴

未完全な技術だからこそ突き詰めたい——3Dプリントでファッションを拡張する小野正晴

「3Dプリンタはプロトタイプに使うには優秀だけど、プロダクトに使うにはまだクオリティが低い。だからこそ、今からやるべきことがあるんじゃないか」

小野正晴さんは産業とクリエイティヴの両面から冷静に3Dプリントの可能性を見つめ、拡張しようとする稀有なMakerだ。

メーカーでデザイナーとして勤務する傍ら、UTBという名義で3Dプリンタを活用したファッションア…

インタビュー | 2016/11/08 08:00

CODE HORIZON開発者インタビュー

AIロボット×スマホアプリで楽しむ次世代戦略ボードゲーム「CODE HORIZON」

AIロボット×スマホアプリで楽しむ次世代戦略ボードゲーム「CODE HORIZON」

AIを搭載した自律走行型ロボットにスマホから指示を出しながら遊ぶ戦略ボードゲーム「CODE HORIZON(コードホライズン)」をご存知だろうか。

将棋、チェスのようなボードゲームとはまた違ったITを駆使した新登場の製品である。中心人物の松井健氏はハードウェア開発未経験の状態から2014年にプロジェクトをスタート。何度も試作を重ねながら2016年には+StyleとKickst…

インタビュー | 2016/10/20 08:00

MUDSNAIL 藤本有輝インタビュー

シューズからクルマまで——3Dテクノロジーでコンセプトを形にするMUDSNAIL藤本有輝とは

シューズからクルマまで——3Dテクノロジーでコンセプトを形にするMUDSNAIL藤本有輝とは

ファッションの世界で暗躍する「MUDSNAIL(マッドスネイル)」というプロダクト内装デザインチームがいる。得意とするのは、3Dモデリングの技術を生かしたものづくり。独学で制作を始め、近年はファッションブランドのANREALAGE(アンリアレイジ)やkeisuke kanda(ケイスケカンダ)とのコラボレーションから、プリウスPHVの展示モデルまでを手がける。同チーム代表/第七創個代表取締役の藤本…

インタビュー | 2016/09/14 08:00

BLINCAM 高瀬昇太インタビュー

愛娘との時間がサラリーマンをスタートアップに変えた——BLINCAM開発秘話

愛娘との時間がサラリーマンをスタートアップに変えた——BLINCAM開発秘話

眼鏡に装着してウインクで撮影できるカメラ「BLINCAM」。クラウドファンディングで1000万円超の支援を集め、海外からも問い合わせが絶えないという今注目のハードウェアスタートアップだ。「カメラに収められない、99%の時間を記録したい」というシンプルな欲求から生まれた製品は、どのようにして誕生したのか。(撮影:加藤甫)

インタビュー | 2016/08/19 08:00

学生フォーミュラの魅力について聞いてみた

早いだけじゃ勝てないカーレース——知恵と技術と人で競う学生フォーミュラとは

早いだけじゃ勝てないカーレース——知恵と技術と人で競う学生フォーミュラとは

学生フォーミュラという大会をご存知だろうか。高等専門学校や大学に在籍する学生自身が、車の設計から製作、運転までを行う競技で、走行タイムだけでなく技術力やプレゼンテーション能力まで問われる。アメリカでは30年以上の歴史があり、日本でも毎年9月に開催され、昨年は海外を含め90チーム、今年は過去最多の106チームがエントリーするなど、その規模は決して小さくない。学生フォーミュラの魅力とは何か、実際に競技…

インタビュー | 2016/07/12 08:00

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