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タグ:宇宙の記事一覧

リーマンサット・プロジェクトインタビュー

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

「趣味は宇宙開発」と言い切るサラリーマン集団、小型人工衛星打ち上げに挑む。

人は誰でも星空を見上げ、宇宙に想いをはせる瞬間がある。だが、普通はそこまでだ。手を伸ばしても宇宙には届かない。それでも諦めきれない人たちが、週に1回、週末の東京に集まり、人工衛星を介して宇宙との接触を図る。ほとんどのメンバーは宇宙業界とは無縁の普通のサラリーマン。自分たちの手で地球を回る小型の人工衛星を作ろうとしている。
グループの名はリーマンサット・プロジェクト(rsp.)。「リーマン…

インタビュー | 2017/01/10 08:00

これが民間初の月面ローバー——ロボット月面探査レース参加のHAKUTO、フライトモデルのデザインを発表

これが民間初の月面ローバー——ロボット月面探査レース参加のHAKUTO、フライトモデルのデザインを発表

日本唯一の民間月面探査チーム「HAKUTO」は、ロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」のミッションに参加するフライトモデルのデザインを発表した。2017年1月までに実機を製造し、2017年中に月面へ向けて打ち上げる予定だ。

ニュース | 2016/08/30 14:30

鳳龍四号開発チームインタビュー

世界中の誰もが人工衛星を作れる時代へ——多国籍学生チームで開発した「鳳龍四号」

世界中の誰もが人工衛星を作れる時代へ——多国籍学生チームで開発した「鳳龍四号」

2016年2月17日、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)はH-IIAロケット30号機の打ち上げに成功した。30号機には、日本で6機目となるX線天文衛星「ひとみ」と併せて、小型衛星3基も相乗りしていた。その中の一つ、九州工業大学(以下、九工大)が開発した「鳳龍四号」は、開発者の半数以上が途上国を中心とした留学生で構成されている。多国籍で開発する事の背景や意義、世界各国から集まったエンジニア…

トピックス | 2016/03/24 08:00

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